2008年度
進 学 説 明 会
資 料
ヨシダ日本語学院
目 次
1部 進学のためのスケジュール
Ⅰ.大学・専門学校を志望するみなさんへ …p.4
1.
指定校推薦
2.
併願制度
3.
進学にかかるお金
4.
出席率と奨学金の関係
表A・・・現在、ヨシダ日本語学院の学生が受給している奨学金 ・・・p.8
表B・・・ヨシダ日本語学院で「指定校推薦」が受けられる大学・専門学校 ・・・p.9
5.
受験に必要な書類 …p.11
6.
在留資格変更について …p.13
Ⅱ.進学へのスケジュール …p.14
1.
10月~3月の上級クラス
①小論文クラス
②上級一般クラス
2.
模擬面接
3.
進学相談
※ 資料;各種申込書 見本
2部 ヨシダ日本語学院卒業生による受験体験談
1.崔くん(日本工業大学 機械工学科)……p.18
2.金さん(日本外国語専門学校 日韓通訳科)……p.20
3.朴さん(駒沢大学 経済学部商学科)……p.24
4.満くん(聖学院大学 政治経済学部)……p.27
5.鄭くん(服装学院専門学校文化 ファッション工科基礎科)……p.28
6.文くん (埼玉大学 教養学部)……p.31
7.諸 くん(上智大学 経済学部)……p.34
Ⅰ.大学・専門学校を志望するみなさんへ
日本留学試験は毎年6月と11月の第2日曜日に実施されています。今年度も、第1回目が6月15日(日)に行われ、第2回目が11月9日(日)に実施されます。日本の大学(特に学部生)への進学を希望している人は必ず受けてください。6月でも11月でもどちらを受けてもかまいません。ただし、一部の大学ではどちらを受けたらいいか、指定がある場合があります。まずは自分が受けたい大学をできるだけ早く決めましょう。
ここでは、進学について知っておいたほうがいいことを紹介します。
1.指定校推薦
ヨシダ日本語学院の学生は、次の学校からの指定校推薦枠での受験が可能です。指定校推薦の場合、学校からの推薦を受けると面接や作文など簡単な試験だけで合格することができます。
推薦を希望する学生は、指定された期日までに申し込んでください。希望者が多い場合は、出席率その他を考えて推薦できる学生を決めます。
ただし、次の学生は推薦を受けることができません。
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1.他の学校も受けてみたい人 2.出席率が90%未満の学生 3.その他、推薦基準に合わない学生 |
2.併願制度
みなさんの中には、進学したいのは大学、でも、大学に受かるかどうか心配だという人もいると思います。大学に入ることができなかったら帰国しなければなりません。そういう人が利用するといいのが専門学校の「併願制度」です。
ふつう、専門学校を受験して合格すると、すぐに入学金を払って手続きをしなければなりませんが、この併願制度を利用すると、合格してもすぐに入学金を払うなどの手続きをする必要がありません。受験した大学の合格発表まで手続きを待ってくれますから、お金を無駄にすることもありませんし、安心して大学を受験することができます。
この制度を利用したい場合は、前もって専門学校の先生と「併願制度を利用したい」と話して、手続きをしておかなければなりません。ただし、全部の専門学校で併願制度を利用できるわけではありませんから注意しましょう。
3.進学にかかるお金
日本での勉強にはたくさんのお金が必要です。特に、ヨシダで日本語を勉強した後、大学や専門学校へ進学したいと考えている人は、日本